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LOCAL DIVE

島人体験

島人の日常に混ざるのが、ちょうどいい。

予定を詰めない日を、一日だけ作ってみてください。島の暮らしに、そっと混ざる日です。ビーチは歩いて30秒、コンビニは隣、西里通りまで歩いて約10分。この気安さのなかから、あなたの一日が始まります。

TIMELINE

島の日常に、混ざる1日

10:00
予定のない朝に、ゆっくり起きる
自然光の入る客室のベッドとソファ

今日は何時発の予約もありません。広い部屋は静かで、カーテンを開けても、誰にも急かされない朝です。朝食は7時から。宮古の食材をつかった和洋バイキングを、ゆっくり選べます。

12:00
朝と同じレストランで、昼を食べる
揚げカボチャを添えた肉料理の一皿

昼も、朝食を食べたあのレストランが開いています(11:30〜14:00、火・木は定休)。朝と同じ席で、宮古の食材の昼ごはんを、ゆっくり食べられます。

14:00
スーパーで、島の暮らしの値段を知る
スーパーの売り場に並ぶバナナ

宿から近いスーパーへ、散歩がてら歩きます。島豆腐や島バナナの値段を見れば、島の暮らしぶりが見えてきます。明日の晩ごはんを選ぶ目で、棚をゆっくり歩いてください。

16:00
夕方の路地を、あてもなく歩く
夕日に染まる商店の並ぶ路地

日が傾く頃、商店はぼちぼち店じまいの支度です。軒先で涼む地元の人に、会釈のひとつも返します。ふと折れた路地に、この街の素顔があります。

19:00
常連に混じって、小さなスナックへ
スナックの看板が灯る夜の飲み屋街

一見では入りにくい引き戸を、思い切って開けてみます。カウンターの端の席から、島の夜は始まります。顔を覚えてもらえるかどうかは、あなたの通い方しだいです。

23:00
灯りのついた宿に、帰り着く
フロントカウンターに立つ2名のスタッフ

夜遅くても、フロントには人がいます。24時間対応だから、鍵の受け渡しも、ひと言の会話も、いつも通りです。街に混ざった一日を、静かな部屋が受け止めてくれます。

POINT

生活圏で過ごす宮古島

01

暮らしのまんなかに、この宿はある

玄関を出れば、通りは島の暮らしの中です。買い物帰りの自転車が通り、路地には洗濯物がはためきます。その先の角を折れると、海です。人の暮らしのまんなかに、この宿はあります。

02

長く居ても、暮らしはまわる

長く居れば、洗濯物はたまります。2階のランドリーへ運べば、洗濯200円、乾燥100円。旅の荷物が、また身軽になります。板張りの床はビーチの砂もさっと払えるので、何泊しても、暮らしのリズムはここで続いていきます。

03

帰りたくなる人が、また帰ってくる

また来たくなって、実際にまた来る。そういうリピーターが多い宿です。二度目からは、この宿があなたの島の住所です。何日か続けて泊まれば、この島との相性も見えてきます。

STAFF VOICE

スタッフの声

聞かれたら、私がふだん通っている定食屋をお教えしています。観光向けの店より、昼の定食屋。二日目のお昼に、そこでお客さまと隣り合わせたこともあります。

フロントスタッフ(宮古島出身)

STAY STYLE

過ごし方

RESERVATION

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島の日常に混ざる旅が、
ちょうどいい。